相談・治療指導

ご希望の方には個別相談、施療指導を行っています。

直接、来所して頂くことになります。《予約制》

予約は電話のみの受け付けです。9:00~21:00

TEL:042-401-0353 「予約」、「お問い合わせ」、「相談」の種別を最初にお伝え下さい。

相談内容は個人情報の保護に留意した上で、セルフ・セラピー普及のために利用させて頂くことがあります。

対象者

マニュアルを読んで自己治療をするのは難しそうなので、実際に施療指導を受けながら教えて欲しいという人

マニュアルを読んで実施してみたが自己治療だけでは心もとない、これで良いのか不安、わかりにくい、コツが掴めない、もっと詳しく知りたい、個別に相談や指導を受けたいという方

個別相談、自己治療頬法指導の要領

個別相談 相痰+自己治療法指導
料金 一回あたり5,000円(税込み) 一回あたり20,000円(税込み)
時間 1時間~1時間30分程度(標準) 3時間~4時間程度(標準)
回数 特に決まっていません。 特に決まっていませんが、週イチ5回程度続けて来たいなど、ご希望をお伝え下さい。1回だけでも可
準備 下記をご参照下さい 下記をご参照下さい

 ※時間が長くなっても特に追加料金は頂きませんが、余裕をもってお越しください。

診療時間:

9:00~22:00 (原則)

その他の時間もなるべくクライアントのご都合に合わせます。
(高速バスで早朝に着く場合など)

対象者:

うつ病、神経症、文症、パニック障害、自律神経失調症、双極性障害、心的外傷後ストレス障害PTSD、適応障害、発達障害とされている人などの精神疾患の人だけでなく、全ての人が対象です。

マニュアルをまだ購入していない方は、初回の相談・自己治療法指導の際に購入して頂く事もできます。
※別途料金が必要です。

直接お買い求めの人はマニュアルの価格(ダウンロード版16,000円、印刷版19,000円)から送料等の実費を除いた料金で販売します。

準備するもの:

必須ではありませんが、なるべく以下のものを準備して下さい。

相談内容や質問したいことを考えておいて下さい。(メモしておくのが良いです)

自己治療頬法指導をご希望の方は、特に施療指導して欲しい事をを考えておいてください。
(当方が提唱している自己治療指導のみ)
基本的な自己治療法指導を通して受けたい、というご希望でもOKです。

メモ程度で良いので、なるべく成育歴、病歴、主訴などを書いて、事前にメールにて送付して下さい。
当日お持ち下さってもかまいません。(当方がコピー、保存することが可能なもの、なるべくA4で)

rtakeda@self-therapy.info

個人情報の保護に留意した上で、セルフセラピー普及のために利用させて頂くことがあります。
※秘密厳守ですのでご安心ください。

以下の方はお断りすることがありますのでご了承ください。

  • 当所の提唱するセルフ・セラピーに否定的な方
    納得できない方はブログやマニュアル無料公開部分をよく読んで下さい。
  • 施療指導に従うつもりがない人。自己治療をやる気がない人。 
    改善のためには、もちろん自分の努力が必要です。難しいことや無理なことはないはずです。
  • 施療者(セラピスト)に対して失礼な言動をとったり、性格粗暴な方 
     とりあえず、先生と思っていだだければOKです。特に敬うことや、卑屈になる必要はありませんが、相談・施療を受ける際に必要な態度や言動、最低限の礼儀は守って下さい。 
  • 最低限の社会的ルールや礼儀、常識を守ろうとしない方
     どんな人でも礼儀や社会のルールを守ることは、精神健康のためも必要であり、礼儀や常識を身につけることも治療のうちです。
  • 他の療法を併用する方
     他の代替療法、心理療法、一般のいわゆる催眠療法(ヒプノセラピー)など、ケアにはなっても治療という程のことをやっている所はほぼ皆無です。カウンセリング、認知行動療法、森田療法など、必ずしも悪いわけではなく、得る所もあるでしょうが治療にはなりません。
    ※身体的な病気など、必要な治療はもちろんこの限りではありません。
  • 当人の意志に反した強制による場合
     動機はともあれ、治療は自分の意思で行うものです。強制にしぶしぶ従っても治療にはなりません。
  • 精神疾患以外の大きな疾患を持っている方。知的障害など他の障害の問題が大きい方。
     特に治療に障害がなければお断りするたことはありませんが、セラピストの指示を理解し、従うことができなければ治療になりません。
  • 概ね12歳以下の幼児や70歳以上の高齢者
     難しいことを行うわけではありませんが、指示に従って頂けないと施療指導はできません。高齢といっても素直で謙虚でやる気のある人なら治療は可能である場合が多いですが、そうではない人はさほど高齢でなくとも難しくなります。
     幼児は親が治療を受けて、子育てや子供の接し方や、家庭環境を改善すれば、小さい子供は適応能力があるので自然に良くなります
  • タバコやアルコール依存を催眠で止めたいという方
     タバコを吸う人や、お酒を飲む人はお断りするということではありませんが、アルコール依存症は当所の治療の対象外です。
     嗜癖は自分の意思で止めるものあり、催眠で止められたとしても、また戻ってしいます。断酒・禁酒そのものを催眠療法の目的とするのは不適切です。但し、当所の治療を受けた方は、不健康なことは心身が受け付けなくなるため、タバコやお酒を止める方はとても多いです。
  • 施療に間違った期待や、不適切な要求、施療以外の私的な要求をする方
  • その他、当所の提唱するセルフ・セラピーの条件に合わない方など

精神科・心療内科などの病院を受診し服薬している方は…

通院・服薬している方でも相談・施療指導をお断りすることはありませんが、基本的には病院の通院や薬物療法は止めることが望ましいです。良い治療を受ければ、減薬・断薬もやりやすくはなります。

当所のセラピストは医師でも薬剤師でもありませんので、減薬・断薬の指導はできません。

薬物では当初は楽になったり、症状を抑える効果はあっても、改善するわけではありません。神経にとっては有害であり、副作用や危険性も高く、元の精神疾患、プラス、薬害性の中枢神経障害となってしまい、基本的には悪化、慢性化するだけでなく、治療、改善の妨げになるためです。

減薬・断薬も同様です。薬害による症状は軽減しても元の精神疾患が良くなるわけではありません。

 減薬・断薬は退薬症候群になったり、離脱症状や危険性もあり、後遺症も残ることがあり慎重に行う必要があるのでご注意下さい。